トップポイント2017年11月号

「トップポイント2017年11月号」を読みました。「中国はなぜ軍拡を続けるのか」「東京オリンピック後の日本経済」「インターネットは自由を奪う」「パラノイアだけが生き残る」「管理しない会社がうまくいくわけ」「米陸軍戦略大学校テキストー孫子とクラウ…

トップポイント2017年10月号

「トップポイント2017年10月号」を読みました。「中国バブルはなぜ潰れないのか」「稲盛和夫の実践アメーバ経営」「ジョブ理論」「ゾーンマネジメント」「仕事消滅」「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」「利益を3倍にするたった5つの方法」「インバ…

トップポイント2017年9月号

「トップポイント2017年9月号」読みました。「西洋の終わり」「爆買される日本の領土」「半脆弱性」「学習する組織 入門」「ダークサイドスキル」「突破するデザイン」「オプションB」「忘れる力」「Stanford&northwestern大学教授の交渉戦略教室」「1分間…

トップポイント2017年8月

「トップポイント2017年8月」を読みました。「未来の年表」「そろそろ、人工知能の真実」を話そう」「18時に帰る」「平均思考は捨てなさい」「リクルートのすごい構創力」「シンク・ワイルド あなたの成功阻むすべての難問を解決する」「新独学術」「答え方…

トップポイント2017年7月

「トップポイント2017年7月」を号読みました。「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」「エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層」「ビットコインは金貨になる」「不動産格差」「Airbnb Story」「3,000億円の事業を満たすビジネスプロデュース成功への…

到知 2017年12月号

「到知 2017年12月号」を読みました。巻頭言「特集 遊」「日本のテレビ報道はこれでいいのか」を面白く読みました。 備忘します。 …知るものは好んでやるものには及ばない。好んでやるものは楽しんでやるものに及ばない。古来多くの人が愛誦した一節だが、氏…

到知 2017年11月号

「到知 2017年11月号」を読みました。「マーケティングで会社の未来を開く」(瞠目に値する経営コンサルタント、神田昌典の意見)「爆買される日本の領土を守れ」を面白く読みました。 備忘します。 「マーケティングで会社の未来を開く」 …私は2033年には会…

人工知能は人間を超えるか

「人工知能は人間を超えるか」をkindle で読みました。ディープラーニングの可能性は計り知れないけれども、最初のブレイクスルーをしたばかりで人を超えるには、まだまだ時間がかかるようです。鉄腕アトムは、私の生きている間には実現不可能でしょう。シン…

到知 2017年9月号

「到知 2017年9月号」を読みました。「鼎談 ひらめき脳をどう創るか」を面白く読みました。 驚いたことに「川崎木鶏クラブ」が「「写真のたなかや」にて行われたと「読者の集い」欄に載っていました。川崎商工会議所9月号の社長紹介記事を読んだばかりでし…

かいぎしょ 2017年11月号

「かいぎしょ2017年11月号」を読みました この雑誌は、川崎商工会議所の会報誌です。 巻頭の「大師巻」の女性社長のインタビュー記事を面白く読みました。一度面会をお願いしたいと考えています。備忘します。 「大師巻」生んだ伝統とチャレンジ精神」(川崎…

かいぎしょ 2017年9月号

「かいぎしょ2017年9月号」を読みました この雑誌は、川崎商工会議所の会報誌です。巻頭の「トップの部屋」が目玉で、川崎の商工人を紹介しています。 伝説の写真館「写真のたなかや」鈴木克明氏社長へのインタビュー記事です。ちなみに2013年には、私も明治…

かいぎしょ 2017年7 8月合併号

「かいぎしょ2017年7 8月合併号」を読みました この雑誌は、川崎商工会議所の会報誌です。 備忘します。 東京銀座にピルゼン・アレイという小さなビルスタンドがあります。8人も入れば満杯になる小さな立ち飲みバーで、連日多くのファンで賑わっています。こ…

到知 2017年7月号

「到知 2017年7月号」を読みました。興味をひく記事は少なかったのですが、正露丸の会社、大幸薬品の柴田高社長「真理探究」という記事を興味深く読みました。外科医を46歳でやめて、家業の薬品会社に移り、現在、社長です。正露丸の作用機作を明らかにされ…

やさしくはじめるラズベリーパイ

「やさしくはじめるラズベリーパイ」を読みました。「UXの時代」にラズベリーパイの事が書いてありました。パソコンおたくの私が知らなかったことを恥じて早速入門書を購入、概略を知りました。要するに安価なコンピュータのことです。早速、本体と周辺機器…

到知 2017年10月号

「到知 2017年10月号」を読みました。丸和運輸の和佐見社長のインタビュー記事がでていました。和佐見社長にはマリンスパ熱海(指定管理施設)のレストランを運営していただきました。不幸にして途中で頓挫してしまいましたが、何度かお食事もご一緒させてい…

到知 2017年8月号

「到知 2017年8月号」を読みました。「生命四十億年の進化に学ぶ」(分子古生物学者 更科功氏)を面白く読みました。重量で2%の脳が20%のエネルギーを使うそうです。備忘します。 「火事になれば、火を消せ。燃えてしまったら、すぐ建てろ」という短い…

UXの時代

「UXの時代」をkindleで読みました。U X とは、ユ ーザ ーエクスペリエンス のことで、これからの商売のキーワードだそうです。単なるモノの生産や販売では会社は存続できず、モノやサ ービスを通じて得られる魅力的な「体験」を提供しなければ発展はない…

ロボットの心

「ロボットの心」を読みました。難しい哲学の本です。大阪大学の石黒教授に言う通り、ロボットを考えるということは、すなわち人間を考えることだと合点しました。本書は「ロボットは人間と同じ心を持つことができる」と仮定して、その証明を試みています。…

韓中衰栄と武士道

「韓中衰栄と武士道」を読みました。漫画家、黒鉄ヒロシさんの3年ほど前の著作です。この本を武田鉄矢のラジオ番組で紹介していました。文章は若干読みづらいですが、なかなかの物知りです。中国、韓国は、子供っぽいので相手にしない方が良いという論です…

到知2017年6月号

「到知2017年六月号」を読みました。備忘します。 「勝ち残る企業はかくして作られる」(国際ビジネスブレイン社長 新将命氏) 逆境の時、1部の人は親身になって手を差し伸べてくれますが、冷ややかな人が大半です。降格してきっと落ちこぼれるだろう、仕事…

日経トレンディ2017年11月号

「日経トレンディ2017年11月号」を読みました。おまけの自撮りレンズが欲しくて購入しました。なかなかのすぐれものです。自撮り棒は中国人になったようで嫌でした。ついにケータイで簡単に自撮りできるようになりました。特集は「AIでこれから起きること1…

宇宙空母ギャラクティカ

「宇宙空母ギャラクティカ」を観ました。宇宙シーンと地上シーンの科学進歩の具合がチグハグで笑えました。宇宙を舞台にしたローマの政治物語、戦記を読んでいるようでした。今から見るとちゃちな特撮です。宇宙空母ギャラクティカ [DVD]出版社/メーカー: ユ…

ウエストワールド

「ウエストワールド」を観ました。ユルブリンナーが冒頭シーンで撃ち殺されるシーンから始まります。どうなることやらと思っているうちに意外なストーリー展開で楽しめました。これはもうロボットというより人間です。セットも昔の割にはよくできていました…

アンドリューNDR114

「アンドリューNDR114」を観ました。泣かせる映画です。ロボットがいい人すぎて物足りない気がしました。でも、食事も味わえて、セックスもできて、死ぬこともできると、これはもう人間と言っていいです。アンドリューNDR114 [SPE BEST] [DVD]出版社/メー…

オデッセイ

「オデッセイ」を観ました。面白い映画でしたが、後半はありえない解決法で生存したのせちょっと興ざめでした。前半は素晴らしいストーリー展開でした。オデッセイ(字幕版)発売日: 2016/04/22メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (5件) を見る あら…

運の良くなる生き方

「運の良くなる生き方」を読みました。争う事を避ける弁護士、西中勉氏の著作です。前著「争わない生き方」も読みました。「言うは易く行うは難し」とか。サラリーマン時代はほとんど実践できていませんでした。会社を興して、初めて「人の情け」を感じるよ…

財政破綻で儲ける方法

「財政破綻で儲ける方法」を電子ブックで読みました。世界経済と日本経済の対談本です。長期的に「得」なことも短期的な「得」には勝てず、間違った判断をしてしまう。その人間の性質を理解しました。具体的には日本国債がいつか破綻するが有効な手立ては、…

永田町アホばか列伝

「永田町アホばか列伝」を読みました。著者の足立康史先生(前衆議院議員)の著作です。国会中継をyoutubeで見るようになったのは、足立先生の「アホばか」発言を聞いてからです。ともかく歯切れもいいし、論理的、かつ噺家の要素もあり、抱腹絶倒の国会質疑…

直球勝負の会社

「直球勝負の会社」を読みました。来週の火曜日(2017.10.17)に著者、出口治明氏のお話をお聴きする機会を得ましたので、事前に彼の本を読むことにしました。学歴、就職先、仕事の内容、教養、人脈、人間的な魅力、すべての面で脱帽です。素晴らしいの一言に…

超小型出版

「超小型出版」を読みました。現在の電子的な書物は、ブック型の過去を引きずっていますが、それは必ずしも正しくないとの指摘です。記事そのものを分割して制作、販売することの方が利用者の利便性が高いし、サイトの表現は、HTML形式の方が優れていると主…