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幼年期の終わり

あまりの面白さに寝る間を惜しんで読了しました。アーサー・C・クラークの傑作といわれている「幼年期の終わり」です。2001年宇宙の旅(Space Odyssey)の原作者でもあります。60年以上前にこの構想を考えついたことに脱帽します。古さを感じさせないのは、一種の「哲学」になっているからだと思います。人類の過去、現在、未来を諦観と希望を混ぜ合わせて語っています。切ないです。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))