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天使か悪魔か、人工知能を探る

昨晩NHKでされた羽生善治「天使か悪魔か、人工知能を探る」と、昨年放映された立花隆臨死体験」と同じような結論でした。アルファ碁が碁の世界チャンピョンを負かしたことで衝撃を受けていましたが、人間はチーターのように早く走れないし、自動車にも追いつきません。すでに記憶ではパソコンにすらかないません。いまさら衝撃を受ける方かおかしいと思います。「コンピュータは意識をもつようになる」そうかもしれないと思うようになりました。ディープラーニング理論を勉強してみます。

死はこわくない

死はこわくない

…この理論によると、クモの巣のように複雑なネットワークを持つシステムならどんなものにも意識が宿ります。生物だけでなく、ロボット、インターネットなど無生物でも意識を持ち得るというのです。この理論は現在検証が進められていますが、もしこれが正しいと証明されれば、人が死ねば脳のネットワークのつながりが消え、心も消えることになります。(「死はこわくない」立花隆著)