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21世紀デジタル情報化の混沌

放送大学「21世紀メディア論」第5回「21世紀デジタル情報化の混沌」を視聴しました。
1990年からの世界、日本、インターネット、モバイル、メディア全般の変遷を解説しています。私にとっても、この25年はオンリーイエスタディです。まるで昨日のことです。電話h有線から無線に変わり、メールは電子メールに変わりました。全く新しいものを人間は認識できないので古いメディアを引き合いに出して受け入れてきました。すなわち、電話でいえば、固定電話 →携帯電話 →ケータイ→スマホのように。あるものが定着すると新しいメディアとして認識するようになります。また新しいメディアはビジネスから生まれ普通の人に伝わっていくように見えます。若者文化から始まり社会の普遍になるのも一般的です。重要な事実としては、様々な考えられたら規格がひとつに収斂する、あるものが定着すると、ほかのものが忘れられていくことです。もう一つの歴史があったかもしれないということです。次の時代は、分からないことが多いが、多分ロボットがメディアになるでしょう。その時、個人がどうなるか、コミュニティが変化するか、マスメディアがどう変化していくか、はわかりません。