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トップポイント(May.2016)

トップポイント(May.2016)を読みました。トップポイントは「一読の価値ある新刊本」を毎月紹介してくれる雑誌です。
先月号は、「ものづくりでもインターネットでも勝てない日本が再び世界を驚かせる方法」「シャープ企業敗戦の真相」「規制の虜」「命を作ってもいいですか?」「外資系トップの思考力」「バリアバリュー」「考える前に動く習慣」「スミス先生の道徳の授業」「なぜわかっていても実行できないのか」「養生訓」「in brief」までよんだものが5つ。本文までは3つ。購入は以下の0冊です。

「命を作ってもいいですか」:出生前診断、iPS細胞による再生医療。近年、バイオテクノロジーの進歩が目覚ましい。だがそこに規制やルールはなくていいのだろうか?着床前診断による産み分け、人間の品種改良等々、命の倫理にかかわる事例を挙げ、テクノロジーの発展がもたらす生命科学のジレンマについて考える。
「考える前に動く習慣」:禅即行動。禅は何より行動することを重視する。動くことで、悩みが消え、自信がつき、成果になるからだ。こうした禅の知恵を解説した。「いいとか悪いとかこだわりすぎない」「ふさぎ込んだ時こそ忙しくする」等、行動力を鍛え、前向きに生きるためのヒントが詰まった1冊。
「養生訓」:江戸時代半ば1713年刊行の「養生訓」は、300年以上も読み継がれてきた超ロングセラーだ。著者の益軒は、「体を粗末にして命を縮めるのは、天地屋上に対する不幸の極み、愚の誇張だ」と喝破。人生で大切なのは健康だとし、養生の術を説く。この健康に暮らすための知恵が詰まった名著を読みやすい現代語訳で紹介する。