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グローバルな生態系のデザイン

放送大学「21世紀メディア論」第13回 「グローバルな生態系のデザイン」を視聴しました。
現代のメディアを考えるには、グローバル、リージョナル、ローカルの地域的な広さを意識した考察が重要です。グローバル化する世界のなかでアジアの映画、ポピュラー音楽、アニメをはじめとするポピュラー文化がどのように生産・流通・消費されているかを解説しています。一例として「韓流」が中国や東南アジアでブレイクして、その後、「冬のソナタ」(2003年)をきっかけに日本でもブームを起こしました。また、中国、タイ、インドネシア、日本の大学生が映像の共同制作を通じて発生した意義と難しさを解説しています。
多民族を理解するのに懇親会をするのではなく、協同制作のために集まる方が余程、理解が深まると認識しました。転じて、研修も講義ばかりでなく、協同作業的な場面を設定することが大事だと理解しました。