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戦車・戦闘機全史

ムック本「戦車・戦闘機全史」を読みました。普段、読むことのない本の探索です。小学生の頃、戦争漫画で登場した戦闘機を懐かしく眺めました。戦車は「映像の世紀」で記憶していました。悲惨な暗い記憶です。「戦争を一変させたヨーロッパ戦線の新兵器」の写真と解説です。第一次世界大戦第二次世界大戦の新兵器ですので20世紀前半から1945年までの戦車と戦闘機です。欧米とソ連のみで日本の兵器は含まれていません。1916年、Mk.1戦車が、新兵器としてソンムの戦場に登場しました。「イギリスからフランスへ運ばれるまでの間、戦車にはシートがかけられ」、さらに、ドイツ側のスパイの目をごまかすための方便として、ロシアに送るための飲料水用のタンク(水槽)だとされた。このため」、現在でも戦車のことを英語でタンクと呼ぶようになった(p.13)」英国の戦闘機スピットファイアは実に美しい姿です。「イギリスを代表する名戦闘機である。全金属の機体構造で、ややカーブを描いた細長い胴体に広い楕円形の翼をもつ。」