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世界の中の日本 11回目

 放送大学「世界の中の日本」第11回「三丁目の日没後 人口動態と国際政治」を視聴しました。日本の人口は幕末の約3000万人から2005年にピークを迎え、約12700万人になりました。その後は減少に転じ、2050年には3000万人の減少が見込まれています。問題は生産人口の減少で、働く人がいなくなってしまいます。中国も同様です。ロシアやヨーロッパも人口が減ります。増えるのはインドです。この人口変動に国際政治は難しい対応を迫られるでしょう。