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環境と開発

放送大学、第11回「環境と開発 」を視聴しました。飯田先生と聖心女子大学の石井洋子先生の講義です。石見銀山を例に「環境と開発」を論じています。石見銀山は16世紀に開発され、製錬のために森林を大量に燃やす必要があり環境悪化の可能性があります。歴史を調べてみると中南米の鉱山とは違い当時の日本人は自然を大切に考え最小限の影響しか与えませんでした。また、2007年の世界遺産登録による環境の悪化は少なく、地元のおもてなし意識で神楽の常時上演など観光客の増加に巧みに調和しています。