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日本語文法の諸相:モダリティ

 放送大学、日本語概説、第7回「日本語文法の諸相:モダリティ」を視聴しました。担当講師は大阪大学大学院教授の金水敏先生です。これはわかりやすい講義です。「〜かもしれない」「〜のだ」「〜だろう」「〜してください」「〜じゃないか」「〜ね」「〜よ」などの使い方がよくわかりました。私の使い方は間違っていませんでした。
日本語の文の成分で話し手・書き手の主観性や、聞き手・読み手に対する態度を反映するものをモダリティと呼びます。伝統的に「推量」と呼ばれるものもこれに含まれます。モダリティのさまざまなあり方について考察しています。