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日本語文法の変遷

放送大学、日本語概説、第8回「日本語文法の変遷」を視聴しました。担当講師は白百合女子大学教授の 山本真吾先生です。古い日本語との大きな違いは、かかり言葉「こそ〜けれ」などが、なくなったことです。
日本語の古典語と現代語では種々の点で文法現象が異なっています。この両者の違いを流れとしてとらえ、古典語から現代語に至る日本語文法の変遷について説明しています。