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日本語研究の歴史

放送大学、日本語概説、第12回「日本語研究の歴史」を視聴しました。担当講師は月本先生 (東京大学大学院教授)です。
日本語の研究は古い時代から千年以上行われてきました。研究によって日本語ができたという一面もあります。各時代の日本人が日本語をどのようにとらえて来たか、その実態を解説しています。言霊や実名忌避(忌み言葉)の意識が今も残っています。このようなタブーの研究も必要です。これまで、和歌研究、古語(神話)研究、仏教研究、キリシタンの日本語研究が行われてきました。江戸時代、国学により日本語研究が進み、明治の日本語文法の基礎ができました。