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地球大進化(1) 生命の星


2004年制作「NHKスペシャル地球大進化」第1回目「生命の星」を視聴しました。山崎努さん67歳の出演です。
地球誕生の46億年前を1月1日、現在を12月31日24時として時間の長さ(スケール)を解説しています。巨大隕石が十個以上衝突してできたのが地球のはじまりです。40億年前に、直径400キロの隕石、最後の衝突がありました。その時の「大蒸発」でも生物(微生物)は生き残りました。
67年という山崎努さんの年齢(時間)は、このスケールではたったの半秒です。人の生涯は一瞬です。儚いなあ。備忘します。
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「母なる地球」と呼ばれるこの星は、かつては大変動繰り返す「荒ぶる父」のような星でした。生命は、地球の大変動による絶滅の危機を何度も乗り越えてきました。私たちの祖先が微生物から人間へと新規進化してきた背景にも、地球46億年の数々のドラマが隠されています。最新科学と映像技術で描く、「地球大進化 46億年・人類への旅」7回シリーズ。俳優・山崎努がご案内します。
「生命の星」最新の研究で、地球は大変動をくり返して生まれた星であることがわかってきました。その中でも、最大の変動は40億年前に起きたと考えられている「全海洋蒸発事変」です。直径400キロもある巨大隕石の衝突によって、すべての海洋が蒸発し、海底さえも溶け出してしまうほどでした。この未曾有の危機を生命は地下に進出することでくぐり抜けました。最新科学と映像技術で迫る、地球46億年の壮大な旅のプロローグです。
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