A.I.

「A.I.」を観ました。セクソロイドがロボットの発展方向になるのは確実なのかもしれません。ダッチワイフの精巧版です。寂しい人たちの慰めの役割はロボットにうってつけなのかもしれません。死んだ子供の代わりもニーズがあるかもしれません。ピノキオが人…

自分を大事にする人がうまくいく

「自分を大事にする人がうまくいく」を読みました。読み終えた直後はつまらない本だとがっかりしました。一日置いて妙に気にかかる内容に気づきました。西洋では、ポジティブに成功を求めて頑張るのがエリートたちの基本行動なのかもしれません。私、先へ、…

月刊事業構想 2015年1月号

月刊事業構想「今日から始めるロボット事業」(2015年1月号)を読みました。すでに3年前の特集記事ですが、よくまとまっているとの評判でしたので、取り寄せてみました。ロボット産業の事業規模はブームになるたびに過大な予想が立つらしく、この雑誌でも、…

ステップフォード・ワイフ

「ステップフォード・ワイフ」を観ました。セックスの暗喩が散りばめられていて大人の映画だなと感じました。怖い映画です。言うことを聞かないウーマンリブかぶれの女を恨んでいるような物語です。言うことを聞かなければ「ロボット」に代替させるというこ…

なぜローカル経済から日本は甦るのか

「なぜローカル経済から日本は甦るのか」をKindle で読みました。前半のグローバル経済分析はエリート礼賛のようで違和感がありましたが、後半のローカル経済分析は鋭い分析で感心しました。グローバル経済とローカル経済は全く構造が違い、同じ土俵で考えて…

エヴァ

SF映画「エヴァ」を見ました。ヨーロッパ映画の憂愁を含んだ佳作です。ロボットをテーマにしながら人間を描いています。特撮の美しさにも驚きましたが、兄の妻、元の恋人の美しさと娘の可憐さに見惚れる思いでした。嫉妬や後悔に溢れた物語です。EVA<エヴァ…

老師と少年

「老師と少年」を読みました。古い昔の傷をえぐられました。「死ぬこととは?」「信じることとは?」「虚しいこととは?」。忙しさの中で、「またあとで考えよう」と避けていた問題が、いよいよ高齢になり対峙しなければならない時期になりました。難しいこ…

お菓子読本

「お菓子読本」を読みました。 私が明治製菓に入社する1年前に刊行された本です。明治製菓の「お菓子」に対する自負と矜持を彷彿させる本です。以前、私の書棚にありましたが、いつの間にか喪失していました。この度、縁あって入手しました。約40年ぶりの…

未来世界

SF映画「未来世界」を観ました。「ウエストワールド」の続編です。駄作だと思います。水を掛けたらロボットがショートして動かなくなるとか、何か、技術のチグハグさが目立ちます。日本人を漫画的に描いています。カメラをぶら下げているのが代表的日本人な…

トップポイント2017年11月号

「トップポイント2017年11月号」を読みました。「中国はなぜ軍拡を続けるのか」「東京オリンピック後の日本経済」「インターネットは自由を奪う」「パラノイアだけが生き残る」「管理しない会社がうまくいくわけ」「米陸軍戦略大学校テキストー孫子とクラウ…

トップポイント2017年10月号

「トップポイント2017年10月号」を読みました。「中国バブルはなぜ潰れないのか」「稲盛和夫の実践アメーバ経営」「ジョブ理論」「ゾーンマネジメント」「仕事消滅」「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」「利益を3倍にするたった5つの方法」「インバ…

トップポイント2017年9月号

「トップポイント2017年9月号」読みました。「西洋の終わり」「爆買される日本の領土」「半脆弱性」「学習する組織 入門」「ダークサイドスキル」「突破するデザイン」「オプションB」「忘れる力」「Stanford&northwestern大学教授の交渉戦略教室」「1分間…

トップポイント2017年8月

「トップポイント2017年8月」を読みました。「未来の年表」「そろそろ、人工知能の真実」を話そう」「18時に帰る」「平均思考は捨てなさい」「リクルートのすごい構創力」「シンク・ワイルド あなたの成功阻むすべての難問を解決する」「新独学術」「答え方…

トップポイント2017年7月

「トップポイント2017年7月」を号読みました。「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」「エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層」「ビットコインは金貨になる」「不動産格差」「Airbnb Story」「3,000億円の事業を満たすビジネスプロデュース成功への…

到知 2017年12月号

「到知 2017年12月号」を読みました。巻頭言「特集 遊」「日本のテレビ報道はこれでいいのか」を面白く読みました。 備忘します。 …知るものは好んでやるものには及ばない。好んでやるものは楽しんでやるものに及ばない。古来多くの人が愛誦した一節だが、氏…

到知 2017年11月号

「到知 2017年11月号」を読みました。「マーケティングで会社の未来を開く」(瞠目に値する経営コンサルタント、神田昌典の意見)「爆買される日本の領土を守れ」を面白く読みました。 備忘します。 「マーケティングで会社の未来を開く」 …私は2033年には会…

人工知能は人間を超えるか

「人工知能は人間を超えるか」をkindle で読みました。ディープラーニングの可能性は計り知れないけれども、最初のブレイクスルーをしたばかりで人を超えるには、まだまだ時間がかかるようです。鉄腕アトムは、私の生きている間には実現不可能でしょう。シン…

到知 2017年9月号

「到知 2017年9月号」を読みました。「鼎談 ひらめき脳をどう創るか」を面白く読みました。 驚いたことに「川崎木鶏クラブ」が「「写真のたなかや」にて行われたと「読者の集い」欄に載っていました。川崎商工会議所9月号の社長紹介記事を読んだばかりでし…

かいぎしょ 2017年11月号

「かいぎしょ2017年11月号」を読みました この雑誌は、川崎商工会議所の会報誌です。 巻頭の「大師巻」の女性社長のインタビュー記事を面白く読みました。一度面会をお願いしたいと考えています。備忘します。 「大師巻」生んだ伝統とチャレンジ精神」(川崎…

かいぎしょ 2017年9月号

「かいぎしょ2017年9月号」を読みました この雑誌は、川崎商工会議所の会報誌です。巻頭の「トップの部屋」が目玉で、川崎の商工人を紹介しています。 伝説の写真館「写真のたなかや」鈴木克明氏社長へのインタビュー記事です。ちなみに2013年には、私も明治…

かいぎしょ 2017年7 8月合併号

「かいぎしょ2017年7 8月合併号」を読みました この雑誌は、川崎商工会議所の会報誌です。 備忘します。 東京銀座にピルゼン・アレイという小さなビルスタンドがあります。8人も入れば満杯になる小さな立ち飲みバーで、連日多くのファンで賑わっています。こ…

到知 2017年7月号

「到知 2017年7月号」を読みました。興味をひく記事は少なかったのですが、正露丸の会社、大幸薬品の柴田高社長「真理探究」という記事を興味深く読みました。外科医を46歳でやめて、家業の薬品会社に移り、現在、社長です。正露丸の作用機作を明らかにされ…

やさしくはじめるラズベリーパイ

「やさしくはじめるラズベリーパイ」を読みました。「UXの時代」にラズベリーパイの事が書いてありました。パソコンおたくの私が知らなかったことを恥じて早速入門書を購入、概略を知りました。要するに安価なコンピュータのことです。早速、本体と周辺機器…

到知 2017年10月号

「到知 2017年10月号」を読みました。丸和運輸の和佐見社長のインタビュー記事がでていました。和佐見社長にはマリンスパ熱海(指定管理施設)のレストランを運営していただきました。不幸にして途中で頓挫してしまいましたが、何度かお食事もご一緒させてい…

到知 2017年8月号

「到知 2017年8月号」を読みました。「生命四十億年の進化に学ぶ」(分子古生物学者 更科功氏)を面白く読みました。重量で2%の脳が20%のエネルギーを使うそうです。備忘します。 「火事になれば、火を消せ。燃えてしまったら、すぐ建てろ」という短い…

UXの時代

「UXの時代」をkindleで読みました。U X とは、ユ ーザ ーエクスペリエンス のことで、これからの商売のキーワードだそうです。単なるモノの生産や販売では会社は存続できず、モノやサ ービスを通じて得られる魅力的な「体験」を提供しなければ発展はない…

ロボットの心

「ロボットの心」を読みました。難しい哲学の本です。大阪大学の石黒教授に言う通り、ロボットを考えるということは、すなわち人間を考えることだと合点しました。本書は「ロボットは人間と同じ心を持つことができる」と仮定して、その証明を試みています。…

韓中衰栄と武士道

「韓中衰栄と武士道」を読みました。漫画家、黒鉄ヒロシさんの3年ほど前の著作です。この本を武田鉄矢のラジオ番組で紹介していました。文章は若干読みづらいですが、なかなかの物知りです。中国、韓国は、子供っぽいので相手にしない方が良いという論です…

到知2017年6月号

「到知2017年六月号」を読みました。備忘します。 「勝ち残る企業はかくして作られる」(国際ビジネスブレイン社長 新将命氏) 逆境の時、1部の人は親身になって手を差し伸べてくれますが、冷ややかな人が大半です。降格してきっと落ちこぼれるだろう、仕事…

日経トレンディ2017年11月号

「日経トレンディ2017年11月号」を読みました。おまけの自撮りレンズが欲しくて購入しました。なかなかのすぐれものです。自撮り棒は中国人になったようで嫌でした。ついにケータイで簡単に自撮りできるようになりました。特集は「AIでこれから起きること1…