Amazon Kindleダイレクト出版

「Amazon Kindleダイレクト出版」を Kindleで読みました。2013年の出版です。 5年前の時点で、ここまで時代が進んでいたのに驚きました。A m a z o nで個人の著作を販売できるというサ ービス(K D P)を解説している本です。推奨ソフトの紹介や使用方法だけで…

国民のための戦争と平和

「国民のための戦争と平和」を読みました。亡き小室直樹氏の著作です。それも1981年の旧い著作です。古さを感じさせない論です。その後30年間、日本は戦争と平和について考えずに過してきました。そのツケが回ってこないことを祈っています。小室氏は戦争を…

銀齢の果て

「銀齢の果て」を読みました。筒井康隆氏の小説です。70歳以上の老人は国家の邪魔だと政府が決めて、町ごとに老人同士で殺し合いをさせる話です。私が夢でうなされるほどの怖い小説です。背景に無理があるのですが、しだいに引き込まれました。その町で生存…

平原綾香さんのコンサート

平原綾香さんのコンサートに招待されました。裾野市民ホールです。うまいなぁ! 二曲目からウトウトしていました。よいお経を聞いているようで…安定した歌唱に快感で眠くなりました。最後に「ジュピター」で目が覚めました。彼女の声は楽器のようで、引き込…

歴史研究2018年4月号

「歴史研究2018年4月号」を読みました。明治スポーツプラザの先代社長、八木輝夫さんからの頂き本です。八木さんの掲載記事が二つあります。 一つは短歌コーナー「桜咲く 富岡製糸 横田英」(巻頭)です。横田英さんを知らなかったので調べてみました。富岡製…

ロボポカリプス

「ロボポカリプス」を読みました。AIと人間の壮絶な闘いを描いた長編SF小説です。小さなエピソードを積み重ねて一つの大きな物語にしています。エピソードひとつひとつが大変面白く、久々に夢中で読み耽ってしまいました。敵、スーパーAI「アーコス」人類滅…

死の授業

「死の授業」を読みました。60歳を超えたら、いつお迎えがきてもおかしくありません。死ぬ確率は100%です。考えると悲しくなるので普段は考えませんが、善く生きるために死を意識することは大切なことだと思います。昨年、ガンの疑いで精密検査をしている時…

ソトコト 2018年8月号

「ソトコト 2018年8月号」を読みました。特集は「日本のおじいちゃん、おばあちゃん」で、日本全国の元気な老人を取り上げています。山形県酒田市でバーテンをしている井山計一氏(92歳)に驚きました。日本最高齢バーテンダーだからではありません。何と、…

到知 2018年8月号

「到知 2018年8月号」を読みました。特集は「変革する」です。今月号の中で詳しく読んだのは「葉隠に学ぶ変革の要諦」「静かなる実践の末に変革は成し遂げられる」「自分の幸せをシンプルに考えて生きる」という記事でした。 葉隠「死ぬことと見つけたり」と…

トップポイント 2018年7月号

「トップポイント 2018年7月号」を読みました。トップポイントはブックガイド月間誌で、毎月10冊の良書を200字程度の紹介文と、1ページのブリーフ、3ページの内容説明で構成されています。わたしは10年ほど定期購読しています。 今月、紹介している本…

多動力

「多動力」を読みました。堀江貴文さんの著作です。前半に本の出版方法が述べられています。インタビュー10時間で一冊だそうです。これまでの自分の記事をコピペして100冊、出版しているそうです。それでたまには30万部のベストセラーだと豪語してい…

仕事したくない人のための働かない働き方

「仕事したくない人のための働かない働き方」をKindleで読みました。フリーエージェントに近い生き方を推奨しています。焦るとろくな事はない、落ち着いて深呼吸すれば脳が自動的にビジネスプランを結合してくれると述べています。言うは易く行うは難しです…

わかりやすい文章を書く全技術 1 0 0

「わかりやすい文章を書く全技術 1 0 0」をKindleで読みました。わかりやすい文章とは「短くて」「大事なことが最初と最後」に書いてある文章だと述べています。悪い例文と良い例文を並列させ、よい文章の書き方を教えています。文章の善し悪しを判断でき…

あたまのゴミ を捨てれば 、一瞬で脳が目覚める !

「あたまのゴミ を捨てれば 、一瞬で脳が目覚める !」をKindleで読みました。頭の中でモヤモヤしていたことが明瞭になりました。まるで私の解説本を読んでいるようです。過去の自分を捨てて、やりたいことを自信をもって実行することが重要だと述べています…

世界一やさしい 思考法 の本

「世界一やさしい 思考法 の本」をKindleで読みました。物語仕立ての啓蒙本です。製菓会社のマーケ部署を舞台に、健康チョコの発売を事例にしています。私にとってはみじかな内容で楽しめました。「パパチョコ」が明治製菓の商標登録品とは知りませんでした…

1日 3 0分 を続けなさい !

「 1日 3 0分 を続けなさい !」をKindleで読みました。30歳前後の人が読む本だと思います。習慣の大切さを主張しています。そして習慣にする技術を提案しています。特に英語の習得には膨大な時間が必要であることを再認識しました。私のように60歳を超えても…

財界2018年6月26号

「財界2018年6月26号」を読みました。財界のトップ日商会頭三村氏のインタビュー記事がメインですが、感心しませんでした。誰でも知っていることです。興味をもったのは、京大、岩下教授の仮想通貨に対する意見です。「紙幣はいつか紙くずになる」は間違って…

ソトコト 2018年7月号

「ソトコト 2018年7月号」を読みました。特集は「地域で生かす、編集力」で、タイプ別に日本各地の町おこしや地域再生の実例を拾っています。若者の「価値観」が少しずつ変わってきているのがわかります。お金や名誉ではなく、自分らしさとかつながりとかを…

雑誌乱読

ビューンで色々な雑誌を流し読みしました。 「フラッシュ2018.6.19号」で注目記事は「メルカリ新規上場で必勝」(ページ36)影響されて、「メルカリ」「ZUU」を色々な証券口座から5口ほど申込んでみました。まず当たらないけどね。週刊FLASH(フラッシュ)…

到知 2018年7月号

「到知 2018年7月号」を読みました。特集は「人間の花」です。今月号の中で詳しく読んだのは「全てはミツバチが知っている」「細井平州の目指したもの」という記事でした。アインシュタインが「ミツバチが地上から姿を消すと人類は4年以内に滅びる」と言っ…

火星に住むつもりかい?

「火星に住むつもりかい?」を読みました。ディストピア小説です。「1984年」と同じように監視社会、チクリ社会の未来を暗示した小説です。仙台が監視地区に指定され、安全警察という組織が住民の告発を集めて、無実の人間を処刑する物語です。魔女狩りの現…

第四間氷期

「第四間氷期」を読みました。安部公房の約50年前の小説です。傑作です。50年経っても全く違和感がありません。この小説に書かれている未来予想機を使って小説を書いたのではないかと思えるほどです。すべての地表が海に覆われる事態に人類のとった対策とは…

饗宴

プラトンの「饗宴」をキンドルで読みました。昔、途中で挫折しましたが、今回の「饗宴」は解説も含めて非常にわかりやすい訳になっています。現代の日本人が理解できるような易しい言葉で翻訳しています。解説部分で男同士の愛について詳しいので、これまで…

大泥棒

「大泥棒」を読みました。大著ですが、非常に面白く読み耽ってしまいました。著者は「犯罪行動生態学」の日本の権威だそうです。二人の大泥棒の文書と聞き取りをもとに犯罪を体系づけています。たくさんのフィールドワークに裏打ちされた労作です。泥棒のみ…

血栓に打ち勝つ健康習慣

シンポジウム「血栓に打ち勝つ健康習慣」を聞きました。日本ナットウキナーゼ協会・読売新聞の共催です。場所は私の会社から歩いて3分「カルッツかわさき」(13:30~15:30)の大ホールでした。無料ですが、4500人の応募があったそうで、今日は2000名の人が…

日本の神社18 鹿島神宮・香取神宮

週刊「日本の神社18 鹿島神宮・香取神宮」を読みました。来月の初旬に同神社を40年ぶりに訪れることになり、その予習として読みました。タケノミカヅチは天孫降臨の前に出雲に行ってオオクニヌシを脅かした神です。この有名な神様を祀っているのが鹿島神宮、…

トップポイント2018年6月号

「トップポイント2018年6月号」を読みました。取り上げている本は以下の10冊です。①遅刻してくれてありがとう、②ブルーオーシャンシフト、③ ダーウィン・エコノミー、④プラットホームの経済学、⑤中国新興企業の正体、⑥OKR、⑦ ハーバード流 心のマネジメント…

男の隠れ家 2018年7月号

「男の隠れ家 2018年7月号」をビューンで読みました。特集は「全国山城紀行」です。巻頭の記事が舘ひろし「人生終わらず、回り続ける」です。6月に公開される「終わった人」の話です。タイトルを聞いて断ろうと思ったが台本を見て出演を決めたそうです。原作…

お金2.0

「お金2.0」を読みました。「好きなことの熱中している人ほどうまく行きやすい世の中に変わっていきます。」(ページ219)と書いてありました。先日読んだ修身教授録には「自分のやりたいことをすぐにやる。…そしてもう一つは、夢中になるということです。…

週刊文春 5月31日号

「週刊文春 5月31日号」を読みました。購入したのは1年ぶりです。芸能関係のスクープには辟易しており体臭が求める覗き趣味に迎合しすぎで好きな雑誌ではありません。コラムやエッセイには読み応えのあるものもあり、以前は頻回に購入していました。今回購…