エクスポネンシャル思考

「エクスポネンシャル思考」を読みました。十年もすれば、運転手、アナウンサー、プログラマーばかりでなく、会計士も、医者も弁護士もAIに仕事を奪われます。この指数関数的(エクスポネンシャル)なテクノロジーの進化に人間はどう対処したら良いのか? 著者…

トップポイント 2018年9月号

「トップポイント 2018年9月号を読みました。取り上げられている図書は、以下の通りです。 「さよなら、インターネット」、「遊ぶ鉄工所」、「TRUST」、「おもてなし幻想」、「世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルヴァ」、「できる人が統計思考で判断…

ゴリラからの警告

「ゴリラからの警告」を読みました。京都大学総長、ゴリラ研究の大家のエッセイです。ヒトとゴリラ(類人猿)・サルは近い種です。「笑い」一つとっても共通点があることがわかりました。サルは、自分が劣位で敵意を持っていないことを知らせるために笑う、…

AI vs.教科書が読めない子どもたち

「AI vs.教科書が読めない子どもたち」を読みました。前半は、AIやシンギュラリティの幻想を打ち破る論です。説得力あります。スパコンが量子コンピュータになっても、ダメな理由を述べてます。コンピュータは、「意味」を理解できないからだそうです。。ビ…

超独学法

「超独学法」を読みました。「超整理法」の野口悠紀雄氏の最新刊です。78歳にしてその意欲、探究心、驚くべきスーパーおじいちゃんです。彼の「独学」に対するうんちくを述べています。独学は、日々の積み重ねで継続が難しいことは自明ですが、目標や意欲が…

30の神社から読む日本史

「30の神社から読む日本史」を読みました。この本は神社巡りの手引き書ではありません。神社の由緒なども若干触れていますが、神社をきっかけに当時の日本史を語るという本です。付帯の知識として楽しめました。この本に取り上げられている神社のうち、すで…

地元経済を創りなおす

「地元経済を創りなおす」を読みました。町おこし、村おこしの本質を衝いています。自主独立でなければ継続しないことを強く主張しています。補助金や交付金をバケツ(市町村経済)に注ぎ込んでも、たくさんの漏れ穴から流れ出て、結局、大都市に環流され「…

大前研一 2018年の世界

「大前研一 2018年の世界」をKindleで読みました。ハイパーインフレの予告です。ついに大前さんまで言い出しました。自民党総裁選が終わったら、政権が安定したところで断行するかもしれません。このあいだの黒田さんの長期金利上昇の容認発言は、布石かもし…

さるでもできる K i n d l e写真集

「さるでもできる K i n d l e写真集 」をKindleで読みました。2018年の最新情報が盛り込まれています。「さるでもできる電子出版」と重複する部分も多くありますが、復習になりました。要するに写真集の方が書籍よりは簡単に出版できることがわかりました。…

さるでもできる K i n d l e電子出版

「さるでもできる K i n d l e電子出版 」をKindleで読みました。こちらは2017年出版なので比較的新しい内容になっています。ワープロのテキストを2回変換して、Amazonにアップ、形式や内容の確認されて、販売本棚に並べてもらう一巡の手続きを理解しま…

Amazon Kindleダイレクト出版

「Amazon Kindleダイレクト出版」を Kindleで読みました。2013年の出版です。 5年前の時点で、ここまで時代が進んでいたのに驚きました。A m a z o nで個人の著作を販売できるというサ ービス(K D P)を解説している本です。推奨ソフトの紹介や使用方法だけで…

国民のための戦争と平和

「国民のための戦争と平和」を読みました。亡き小室直樹氏の著作です。それも1981年の旧い著作です。古さを感じさせない論です。その後30年間、日本は戦争と平和について考えずに過してきました。そのツケが回ってこないことを祈っています。小室氏は戦争を…

銀齢の果て

「銀齢の果て」を読みました。筒井康隆氏の小説です。70歳以上の老人は国家の邪魔だと政府が決めて、町ごとに老人同士で殺し合いをさせる話です。私が夢でうなされるほどの怖い小説です。背景に無理があるのですが、しだいに引き込まれました。その町で生存…

平原綾香さんのコンサート

平原綾香さんのコンサートに招待されました。裾野市民ホールです。うまいなぁ! 二曲目からウトウトしていました。よいお経を聞いているようで…安定した歌唱に快感で眠くなりました。最後に「ジュピター」で目が覚めました。彼女の声は楽器のようで、引き込…

歴史研究2018年4月号

「歴史研究2018年4月号」を読みました。明治スポーツプラザの先代社長、八木輝夫さんからの頂き本です。八木さんの掲載記事が二つあります。 一つは短歌コーナー「桜咲く 富岡製糸 横田英」(巻頭)です。横田英さんを知らなかったので調べてみました。富岡製…

ロボポカリプス

「ロボポカリプス」を読みました。AIと人間の壮絶な闘いを描いた長編SF小説です。小さなエピソードを積み重ねて一つの大きな物語にしています。エピソードひとつひとつが大変面白く、久々に夢中で読み耽ってしまいました。敵、スーパーAI「アーコス」人類滅…

死の授業

「死の授業」を読みました。60歳を超えたら、いつお迎えがきてもおかしくありません。死ぬ確率は100%です。考えると悲しくなるので普段は考えませんが、善く生きるために死を意識することは大切なことだと思います。昨年、ガンの疑いで精密検査をしている時…

ソトコト 2018年8月号

「ソトコト 2018年8月号」を読みました。特集は「日本のおじいちゃん、おばあちゃん」で、日本全国の元気な老人を取り上げています。山形県酒田市でバーテンをしている井山計一氏(92歳)に驚きました。日本最高齢バーテンダーだからではありません。何と、…

到知 2018年8月号

「到知 2018年8月号」を読みました。特集は「変革する」です。今月号の中で詳しく読んだのは「葉隠に学ぶ変革の要諦」「静かなる実践の末に変革は成し遂げられる」「自分の幸せをシンプルに考えて生きる」という記事でした。 葉隠「死ぬことと見つけたり」と…

トップポイント 2018年7月号

「トップポイント 2018年7月号」を読みました。トップポイントはブックガイド月間誌で、毎月10冊の良書を200字程度の紹介文と、1ページのブリーフ、3ページの内容説明で構成されています。わたしは10年ほど定期購読しています。 今月、紹介している本…

多動力

「多動力」を読みました。堀江貴文さんの著作です。前半に本の出版方法が述べられています。インタビュー10時間で一冊だそうです。これまでの自分の記事をコピペして100冊、出版しているそうです。それでたまには30万部のベストセラーだと豪語してい…

仕事したくない人のための働かない働き方

「仕事したくない人のための働かない働き方」をKindleで読みました。フリーエージェントに近い生き方を推奨しています。焦るとろくな事はない、落ち着いて深呼吸すれば脳が自動的にビジネスプランを結合してくれると述べています。言うは易く行うは難しです…

わかりやすい文章を書く全技術 1 0 0

「わかりやすい文章を書く全技術 1 0 0」をKindleで読みました。わかりやすい文章とは「短くて」「大事なことが最初と最後」に書いてある文章だと述べています。悪い例文と良い例文を並列させ、よい文章の書き方を教えています。文章の善し悪しを判断でき…

あたまのゴミ を捨てれば 、一瞬で脳が目覚める !

「あたまのゴミ を捨てれば 、一瞬で脳が目覚める !」をKindleで読みました。頭の中でモヤモヤしていたことが明瞭になりました。まるで私の解説本を読んでいるようです。過去の自分を捨てて、やりたいことを自信をもって実行することが重要だと述べています…

世界一やさしい 思考法 の本

「世界一やさしい 思考法 の本」をKindleで読みました。物語仕立ての啓蒙本です。製菓会社のマーケ部署を舞台に、健康チョコの発売を事例にしています。私にとってはみじかな内容で楽しめました。「パパチョコ」が明治製菓の商標登録品とは知りませんでした…

1日 3 0分 を続けなさい !

「 1日 3 0分 を続けなさい !」をKindleで読みました。30歳前後の人が読む本だと思います。習慣の大切さを主張しています。そして習慣にする技術を提案しています。特に英語の習得には膨大な時間が必要であることを再認識しました。私のように60歳を超えても…

財界2018年6月26号

「財界2018年6月26号」を読みました。財界のトップ日商会頭三村氏のインタビュー記事がメインですが、感心しませんでした。誰でも知っていることです。興味をもったのは、京大、岩下教授の仮想通貨に対する意見です。「紙幣はいつか紙くずになる」は間違って…

ソトコト 2018年7月号

「ソトコト 2018年7月号」を読みました。特集は「地域で生かす、編集力」で、タイプ別に日本各地の町おこしや地域再生の実例を拾っています。若者の「価値観」が少しずつ変わってきているのがわかります。お金や名誉ではなく、自分らしさとかつながりとかを…

雑誌乱読

ビューンで色々な雑誌を流し読みしました。 「フラッシュ2018.6.19号」で注目記事は「メルカリ新規上場で必勝」(ページ36)影響されて、「メルカリ」「ZUU」を色々な証券口座から5口ほど申込んでみました。まず当たらないけどね。週刊FLASH(フラッシュ)…

到知 2018年7月号

「到知 2018年7月号」を読みました。特集は「人間の花」です。今月号の中で詳しく読んだのは「全てはミツバチが知っている」「細井平州の目指したもの」という記事でした。アインシュタインが「ミツバチが地上から姿を消すと人類は4年以内に滅びる」と言っ…