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地球大進化(3) たいりくからの離脱


2004年制作「NHKスペシャル地球大進化」第3回目「大海からの離脱」を視聴しました。
4億年前、肉食の魚に似た捕食者に追われたヒトの先祖は生き残るために「手」を手に入れました。酸素不足に対応するために「肺」も手に入れました。この時代から植物が生命環境に大きな影響を及ぼすようになりました。備忘します。
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4億年前、大陸移動により生存に適した浅い海が減少し、生存競争が激化しました。私たちの祖先である魚類のユーステノプテロンは、弱者だったため浅い海を追われ、大陸の内部にできた淡水の新天地へ進出します。その進出を助けたのは、地球最初の木アーキオプテリスです。淡水域での酸素不足や激化する生存競争に勝ち残るために、私たちの祖先は肺で呼吸を始め、手を進化させました。その進化が上陸への決め手になったのです。
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