あたまのゴミ を捨てれば 、一瞬で脳が目覚める !

「あたまのゴミ を捨てれば 、一瞬で脳が目覚める !」をKindleで読みました。頭の中でモヤモヤしていたことが明瞭になりました。まるで私の解説本を読んでいるようです。過去の自分を捨てて、やりたいことを自信をもって実行することが重要だと述べています。考え方をチェンジします。捨てるものがない私には、きっとやれるはずです。勉強になりました。備忘します。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

たとえ感情を乱される出来事があっても 、プレゼンの本番ではパフォ ーマンスを落とすことはないはずです 。それが 、ゴ ールを持っている人の強さです 。…ゴ ールがないから 、あなたの一瞬一瞬がゴ ールのためではないから 、感情に振り回されてしまうのです 。…ゴ ールに関係のない感情はすべてゴミである 、…目指すべきは 、 「嬉しい 」 「楽しい 」 「幸せ 」という気分ではありません 。目指すべきはゴ ールです 。ページ12%
感情の乱れに支配されているあなたにとって 、まず必要なのは 、自分が心から望むゴ ールを持つことです 。心から望むゴ ールを持ち 、ゴ ール達成に向かって今を生きよ 。ならば感情のゴミは必ずなくなる 。ページ20%
まず大事なのは自分に噓をつかないこと 。世間の通念や他人の目を気にしないこと 。自分の本音の願望を頭の中で膨らませてください 。本音は究極の w a n t t o (やりたいこと )であり 、あなたが心から望んでいるものです 。それにフタをしてはいけません 。ページ30%
私たちは R A Sのフィルタ ーをかけられた世界を生きています 。前に述べたように 、同じ場所にいても友達と自分とでは気のつくもの 、気になるものが異なるのは 、 R A Sの働きによるものです 。あなたの見ている世界は 、あなたの脳が重要だと判断したものだけで成り立っています 。ページ37%
後悔ない人生を歩みたいなら 、 「これまでの自分 」を丸ごと捨てる覚悟が必要です。ページ39%
過去ベ ースの考え方を捨て 、未来ベ ースの考え方に切り替える 。自分の未来は最高であると確信して生きている人は 、過去の自分も今の自分も 、最高の自分になります 。43%
ですから 、失敗の事実は認識しながら 、失敗によって自己評価を下げないということが大事になります 。失敗したときに 、 「しまった ! 」 「最悪 ! 」 「自分がダメだから失敗したんだ 」と思わないこと 。ただ 、 「自分らしくないな 」と思えばいいのです 。50%
高いエフィカシ ーを維持するためにどうすればよいのかというと 、ネガティブな自己対話をなくし 、ポジティブな自己対話をル ールにすること 。51%
あなたの自己評価を下げる相手は 「ドリ ーム ・キラ ー 」 (夢を潰す人 )です 。あなたの周囲はドリ ーム ・キラ ーで溢れています 。…ドリ ーム ・キラ ーを撃退するいちばんの方法は夢を他人に話さないこと 。ページ53%
自分以外の人も一緒に幸せになってこそ 、人間の幸せである 、それが本当の幸福ではないでしょうか 。「自分だけの幸せ 」というものはありえないのです 。…人間の幸せとは 、 「みんなが幸せだから 、自分も幸せ 」と感じるもの 。 65%
「やりたいことが分からない 」と言う人に 、私はこんな視点をおすすめします 。 「自分が何をすれば他人が喜ぶだろう ? 」という視点で考えるのです 。ページ68%
新しいコンフォ ート ・ゾ ーンのイメ ージに臨場感を持てば 、ゴ ール実現に必要なすべてが w a n t t oになり 、努力なしにゴ ールへと近づいていくことができるのです 。ページ74%
自己イメ ージを高め 、 「すべての感情を娯楽にする 」 「ゴ ールに意味のある感情だけを自分に許可する 」という原則を自分に課し 、それでも 「感じても意味のない恐怖 」を感じたら 、恐怖の原因を消すために頭と体を使う 。85%
知識がゲシュタルトの一部となるのは 、その知識を興味を持って取り込んだときだけです 。ページ95%

世界一やさしい 思考法 の本

「世界一やさしい 思考法 の本」をKindleで読みました。物語仕立ての啓蒙本です。製菓会社のマーケ部署を舞台に、健康チョコの発売を事例にしています。私にとってはみじかな内容で楽しめました。「パパチョコ」が明治製菓の商標登録品とは知りませんでした。ファーマも出てくるし、著者は電通の社員ということもあるので、明治製菓をよく知っているのかもしれません。物語は、恋愛ものの要素もあり、ドキドキ、楽しめました。備忘します。

この 『決めるべきことメニュ ー 』が 、 『モレなく 、ダブリなく 』っていう状態なのが 、理想的だって言われるんだよね 。その状態を 、ロジカル ・シンキングでは 『ミッシ ー 』って言うんだけど 、英語で 『モレなく 、ダブリなく 』って言葉の頭文字を略したんだったかな 。ページ15%
まずは 、 「目的 」を確認する 。その際には 、本当にその 「目的 」が正しいのか 、他にはないのか 、と疑問を持って検証する 。そして 、次に 、その 「目的 」の達成のために 「決めるべきこと 」をリストアップする 。その後に 、それらの 「決めるべきこと 」を優先順位などをつけて整理する 。ページ18%
戦略的っていうのは 、簡単に言うと 『目的と手段 』がきちんと整理されていて 、それらを選んだ理由 、つまり 『決めた理由 』が 、きちんと説明できるってことだ。ページ27%
ロジカル ・シンキングの用語としては 、 「要するに 、結論は何か ? 」のことを 、 「 S o W h a t ? 」といい 、 「その理由は何か ? 」のことを 「 W h y S o ? 」という 2つの英文で呼ぶこともあります 。ページ43%
「これらのデ ータから 、要するに 、何が言えるんだろう ? 」と問います 。これがまさしく 、 「意味を探る 」ことです 。ページ44%
「直感 ・ひらめき 」の着想のためには 、日頃の知識や様々な経験の蓄積が重要で 、それらが 、頭の中で無意識に組み合わさったりすることが 、 「直感的発想 」につながるということだと思います 。ページ66%
ビジネス上のプレゼンテ ーションや商談の目的は 、 「意思決定してもらうこと ・行動してもらうこと 」になります 。ページ88%

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1日 3 0分 を続けなさい !

「 1日 3 0分 を続けなさい !」をKindleで読みました。30歳前後の人が読む本だと思います。習慣の大切さを主張しています。そして習慣にする技術を提案しています。特に英語の習得には膨大な時間が必要であることを再認識しました。私のように60歳を超えても熱意と目標がしっかり決められれば人生は変わります。ゆうきづけられました。備忘します。

読書時間の捻出方法として 、入浴中に本を読むことをおすすめします 。忙しくて本を読む暇がないという人でも 、これなら毎日 1 0分から 1 5分は本が読めます 。15%
それは 、 「ある項目を学習する →この勉強の 1週間後に復習する →最初の復習から2週間後に 2回目の復習をする → 2回目の復習後 1カ月以内に 3回目の復習をする 」というのが 、もっとも効率のいい学習方法です 。17%
テレビを見ないと 、 1年間で約 2カ月分の時間を捻出できる 。生活習慣を朝型にして 、朝に勉強したほうが効率的 。43%
長時間勉強を続けていて 「集中力が落ちてきた 」 「飽きてきた 」と感じ始めたら 、即刻勉強を中止すること 。50%
小説でも英字新聞でも構いません 。ご自身の興味がある分野や仕事関係の分野の英文を毎日 3 0分程度は読むように心がけてください 。65%
英語をモノにするための目標とすべき年間英語勉強量は 1 0 0 0時間 。最低でも 7 5 0時間は必要 。68%
期日を含めて明確に 、あなたが実現したいことを先に決めてください 。多くの人が目標を達成できないのは 、決断しないことが最大の原因です 。75%
手帳に目標を書いて持ち歩くと 、目標の実現スピ ードが加速する 。目標を毎日読み返せば無意識が変わる 。無意識が変われば行動が変わる 。行動が変われば結果が変わる 。80%

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財界2018年6月26号

「財界2018年6月26号」を読みました。財界のトップ日商会頭三村氏のインタビュー記事がメインですが、感心しませんでした。誰でも知っていることです。興味をもったのは、京大、岩下教授の仮想通貨に対する意見です。「紙幣はいつか紙くずになる」は間違ってる。ビットコインが世界通貨になることはない、日本人は世界のビットコイン流通の6割を担ってるが、これは通貨としてではなく、投機対象であって、歪んだ使用であると断じています。セキュリティ上非常に危険な「価値」交換であるとの思いを新たにしました。もうひとつは、「再生エネルギー」の特集です。太陽光より風力がメインになることを理解しました。堺屋太一氏の連載で人口減は暖かいコミュニティの復活で対処するよう提案しています。まあ… 私の「ずいひつ」も載っています。

財界 2018年 6/26 号 [雑誌]

財界 2018年 6/26 号 [雑誌]

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ソトコト 2018年7月号

「ソトコト 2018年7月号」を読みました。特集は「地域で生かす、編集力」で、タイプ別に日本各地の町おこしや地域再生の実例を拾っています。若者の「価値観」が少しずつ変わってきているのがわかります。お金や名誉ではなく、自分らしさとかつながりとかを大事にする人が着実に増加していることがわかります。農業や地域特産物の発掘や商品開発に地道に取り組んでいる若者の姿に、日本も捨てたものではないなあと思いました。栃木県・那須町黒田原駅前の商店街は一見、廃れているように見えますが、集会エリアやビールの飲める本屋、ミニFM局など、再生の萌芽がみえるようでした。東京からUターンした若い女性の仕掛けです(ページ56)。地域を新しい目でみて、再構成する可能性を捨ててはいけないと思いました。最終ページ、田中康夫浅田彰の対談。岡本太郎太陽の塔」の裏話は実に面白かったです。

ソトコト 2018年 7月号 Lite版 [雑誌]

ソトコト 2018年 7月号 Lite版 [雑誌]

雑誌乱読

ビューンで色々な雑誌を流し読みしました。
「フラッシュ2018.6.19号」で注目記事は「メルカリ新規上場で必勝」(ページ36)影響されて、「メルカリ」「ZUU」を色々な証券口座から5口ほど申込んでみました。まず当たらないけどね。

アエラ 18.6.11号」にグラブ由美のママのインタビュー記事が載っていました。ちょっと太ったかな。「吸い殻見ればわかるの」「銀座のママに聞いたウソとの付き合い方」(ページ26)
AERA6/11号

AERA6/11号

「家電批評 2018.7月号」はアマゾン特集でしたが、欲しいものがなくでがっかりでした。唯一気になったのは「スマート縄跳び」縄跳びで健康増進、消費カロリーなど確認できる(ページ182)「アラーキー小津安二郎、そして写真の原罪」(ページ131)はアラーキーの悪口ではなく写真家としての業であるとしています。卓見です。
家電批評 2018年 7月号 [雑誌]

家電批評 2018年 7月号 [雑誌]

他に「フライデー」「HANAKO」など読みました。

到知 2018年7月号

「到知 2018年7月号」を読みました。特集は「人間の花」です。今月号の中で詳しく読んだのは「全てはミツバチが知っている」「細井平州の目指したもの」という記事でした。アインシュタインが「ミツバチが地上から姿を消すと人類は4年以内に滅びる」と言ったそうです。ホントかいな? 取り上げられているハニー・ファームの船橋代表理事の言っていることは確認のしようがないことが多くて内容を疑ってしまいます。ミツバチのこと自体は納得が行くのですが、フランスでの出来事はどうかなあと思います。シンクタンクで食えなくなってミツバチに活路を見出したと読めます。細井平州は上杉鷹山の師として名を残した方です。記事の一言に感銘しました。晩年70歳のとき、鷹山に宛てた手紙の言葉「用には立たぬ老衰には候えど、少しは国の益にも立ち申すこともござ候て、人、知れども欣欣。人、知らざれども欣欣。さても旦夕楽しく存じ奉り候。」(人に知られても楽しいし、知られなくても楽しいですなあ)
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