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年輪経営

「年輪経営」を読みました。伊那食品の塚越会長の著書です。たまたま弊社に訪れた営業マンから頂きました。その営業マンは生き生きと伊那食品のお話をされました。会長の威光が北海道の営業マンにまでとどいていることを確認しました。まことに素晴らしいことです。トヨタの社長との対談記事や、工場案内のパンフレットとともに2冊の本をプレゼントしてくれました。そのうちの一冊です。「いい会社」と「良い会社」は違うということを理解しました。備忘します。

利益はそれ自体に価値があるのではなく、どう使うかによって価値が生まれる。ページ54
…リサーチというのは結果を数字で表しますが、この数字自体が過去のものといえます…それでは「いい商品」は生まれません。ページ116
私は、経営はいかにしてみんなの結束を高めるかというゲームだと考えています。ページ164
…どんなに小さな会社であっても、トップは常に改革を目指さなければなりません。ページ198