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多様な生物の世界(1)

放送大学「初歩からの生物学」第4回 「多様な生物の世界(1)」を視聴しました。担当講師は 松本忠夫先生(放送大学客員教授)です。
現在では生物は、真性細菌と古細菌と真核生物の3ドメイン説が主流です。6分類説では、真核生物を原生生物、植物、菌、動物に分けます。各生物のゲノム数は種によって決まっています。哺乳類よりユリの方がゲノム数が多いのは驚きです。顕微鏡でしか見えない生物を微生物といいます。微生物のエネルギー獲得方法は、光合成、有機栄養、化学無機栄養があります。生物の生息温度は0度から100度です。植物はコケ植物、胞子形成型維管束植物、種子形成維管束植物に分類できます。菌類と樹木は共生しています。

現在の地球にはどのような生物が存在しているのか、大分類について説明する。2回にわたるが、この回では単細胞生物に関して、その栄養獲得様式と、生活型について説明する。また、多細胞生物では、光合成生物、従属栄養生物などにふれる。

 


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